JR東日本では、09年2月に高崎線の3駅に設置されたのが始まり。水戸支社では、まず09年1月、自殺が目立った佐貫―牛久駅間と神立―高浜駅間、内原駅近くの踏切3か所に試験的に設置。
その後、11年12月までに13駅、12踏切の計25か所に増やし、飛び込み自殺が起きやすい夜間に点灯するようにした。
同支社によると、管内の人身事故は、09年が21件、10年が20件、11年が16件だった。このうち茨城県警が自殺と断定したのは、それぞれ9、14、8件だが、青色照明を設置してある駅や踏切で、自殺は1件も起きていないという。